PHENOMENON1969

1969監修の佐藤医師による解説動画を公開中

開発のきっかけとなったストーリー動画公開中

[新事実1] 記憶障害の原因物質は
「ホモシステイン酸」

長谷川教授
尿中ホモシステイン酸のグラフ

「記憶障害の原因はホモシステイン酸である。」
認知症研究の第一人者である長谷川名誉教授の約30年に渡る研究の中で発見された新事実です。

これは、アルツハイマー病の原因として主流を占めるアミロイド仮説(※1)に反証する学説であり国内外問わず関心を集めています。

長谷川教授の論文で証明された事実は、健常なひとの尿にはホモシステイン酸が積極的に放出されているということです。記憶障害の原因である「ホモシステイン酸」の尿中への放出が抑制されると認知機能が低下すると示されました。「尿中ホモシステイン酸濃度とMMSEスコアの相関関係」のグラフがそれを如実に表しています。

※1 アミロイド仮説 今まで認知症の多くは、アミロイドβとタウタンパク質の蓄積による脳神経細胞の死滅が原因だと言われてきました。 しかし、認知機能は病理変化、つまりアミロイドβの蓄積と一致しない症例が多数存在しています。


[新事実2]認知症の原因・ホモシステイン酸とは?

認知症発症メカニズムの図

先述の長谷川名誉教授が認知症の発症で、重要なキーワードと考えているのが「ホモシステイン酸」です。

ホモシステインは、血中に存在するアミノ酸の一種で無毒なのですが、酸化して神経猛毒の「ホモシステイン酸」に変化することによって神経毒が神経細胞を傷つけ、認知機能に影響を及ぼすため、認知症を引き起こすと長谷川名誉教授は考えています。

「ホモシステイン酸」は「ホモシステイン」へ還元されると神経への毒性も消失します。それでは、「ホモシステイン酸」を「ホモシステイン」へ還元するには、どうすれば良いのでしょうか?


[新事実3] ホモシステイン酸を無毒化する
フラナガン水素の力

脳関門を通り抜ける水素のイメージ

「ホモシステイン酸」を「ホモシステイン」へ還元するには、ずばり「水素」が有効です。とりわけ強力な還元作用をもつ水素がフラナガン水素です。
フラナガン水素は天才科学者、フラナガン博士が30年以上もの研究期間をかけて2003年に誕生させました。非常に強い還元作用を持っており、アルツハイマー型認知症の発生原因のひとつであるホモシステイン酸を無毒化へと導きます。
水素の働きですが、活性酸素を中和させ、細胞の酸化ダメージを抑えます。また、もっとも小さな分子であるため血液脳関門(有害物質の脳への侵入を守る関所のようなもの)を通り抜け、脳内の細胞の損傷を抑制することが期待できます。 フラナガン水素のように還元力の強いものは、血液をサラサラにする作用もあり、脳の血流改善にも役立ちます。 血流改善と細胞の損傷を防ぐことは認知症予防にとって最重要と「1969」は考えます。


[新事実4] 「ホモシステイン酸」を無毒化する認知症サプリメント1969とは?

「PHENOMENON1969」は、“認知機能が改善した”とされる臨床試験のレシピを忠実に再現したサプリメントです。

この論文では、“ホモシステイン酸”を減らすことでアルツハイマー型認知症は「改善できる」と示されています。
世界一受けたい授業で話題になったリコード法を提唱するブレデセン医師も、アルツハイマー型認知症の回復にホモシステイン酸の減少を挙げておられます。

「1969」をご愛飲いただいている方々の、「1969」飲用後のホモシステイン酸値の改善は長谷川教授の論文と相違ない結果が出ており、アルツハイマー型認知症に対するアプローチとして非常に期待のもてるものとなっております。

ドクターからのメッセージ

1969が他の認知症サプリメントと大きく異なるのは、医学博士が監修した「ドクターズサプリ」であることです。 なぜ認可されている認知症治療薬ではダメなのか、なぜ水素がベースになっているのか、服用し続けた患者さまの様子など、 監修にあたった佐藤俊彦医師自ら、1969が支持される理由、その信頼性について解説します。
なぜ1969でなければならないのか…?佐藤医師の解説は必見です。


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