PHENOMENON1969

プロフィール

佐藤俊彦

sec1-1

PETで「認知症の芽」を可視化して1969で予防する

  • 医療法人 DIC 理事
  • セントラルメディカル倶楽部 顧問医
  • メディカルリサーチ(株)顧問
  • 医療法人 NIDC 理事長

経歴

1985年
福島県立医科大学卒業、同大学放射線科入局
1987年
日本医科大学 第一病院放射線科助手
1989年
獨協医科大学 放射線科助手
1993年
鷲谷病院 副院長 就任
1995年
(有)ドクターネット(現(株)CMC)代表取締役社長 就任
1997年
宇都宮セントラルクリニック(現(医)DIC)設立 代表就任
2002年
(株)ドクターネット 代表取締役社長 就任(2011年 退任)
2010年
(株)AIIM JAPAN 設立 代表取締役社長就任
2012年
野口記念インターナショナル画像診断クリニック(現 医療法人NIDC) 設立

資格

  • 日本医学放射線学会 専門医(診断専門医)
  • PET核医学認定医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医師

ごあいさつ

認知症患者の数は年々、驚くほど増え続け、さらに軽度認知症といわれる認知症予備軍(MCI)を加えると約1300万人となり、65歳以上の3人に1人が認知症またはその予備軍ということになります。

日本で一番多いとされるアルツハイマー型認知症。この原因であると長らく世界中で唱えられていた「アミロイド仮説」ですが、昨今、この仮説について疑義が呈されています。私は佐賀大学の長谷川教授の「ホモシスティン酸」こそがアルツハイマー病の真因であったという発見に衝撃を受け、今回の認知症サプリメント「1969」の製造・販売に至りました。

私は放射線科医として常々、認知症の早期発見のために、「PETの画像診断を受けてください。」と言い続けています。なぜなら脳PET検査なら、MCIの段階、すなわち「認知症の芽」を可視化し、発見できるからです。

そして、もし「認知症の芽」があったのなら、それを早く摘むことです。このとき「抗ホモシステイン酸食品」を摂取すれば、かなりの高確率でアルツハイマー型認知症は防げるはずです。

間違った治療の犠牲になる前に、今あなたができることを実行することこそが最強の予防策であり、攻めの治療といえるのです。

アルツハイマー病は、予防も改善もできる。そんな時代にすでに突入しています。単なる長生きではなく、健康寿命をまっとうすることこそが、現代社会における最終の目標と考えています。皆様が健康で楽しい老後を送ることができるようにと努めています。

佐藤俊彦


佐藤 俊彦・著書のご紹介

img
『がんでは死なない!ボケにもならない!』
(メタモル出版)
この書籍をアマゾンで見る
img
『医療崩壊 回避できず』
(デジタルメディスン)
この書籍をアマゾンで見る
img
『100歳まで現役で生きる人のシンプルな習慣』
(幻冬舎)
この書籍をアマゾンで見る
img
『だから放射線科医はおもしろい!』
(現代書林)
この書籍をアマゾンで見る
img
『臨床家のためのClinical PET』
(デジタルメディスン)
この書籍をアマゾンで見る
img
『PET検査―痛みのない画像検査で、健康に生きる』
(保健同人社)
この書籍をアマゾンで見る
img
『福島原発事故「2015年問題」の真実: その危機は、あなたの体内で深く進行している』
(現代書林)
この書籍をアマゾンで見る
img
『がん消滅「見えないがん」を見つけて叩く!』
(現代書林)
この書籍をアマゾンで見る
img
『最先端検査が実現した「超早期乳がん最新治療」』
(現代書林)
この書籍をアマゾンで見る
img
ボケは止められる!
(パブラボ)
この書籍をアマゾンで見る
img
あなたのがんは「これ」で9割防げる
(幻冬舎)
この書籍をアマゾンで見る
img
薬いらずで認知症は防げる、治せる! 認知症医療で後悔しない3つの方法
(イースト・プレス)
この書籍をアマゾンで見る

topに戻るTOP